よちよちや立ちはじめたり、自分で動くことができる年齢

よちよち歩き、0歳児月齢8か月ぐらいまでは立ち上がる行為はあまりしなかったのに対して
早い子は8、9か月からつかまり立ちすることもあります。

 

子供が立ち上がるまで分析すると

 

まず最初に寝返りが始まります。
腰をひねって寝返りをするので
ここで体幹を鍛えているのでしょう
最初はどちらか片方だったのに対して

 

ある時から左右どちらもなります

 

次にハイハイをしてこのハイハイで
四肢の関節を可動させながら筋肉をつけ

 

つかまり立ちを始めたときに足を体で支えるぐらいの筋肉が付き始めます。

 

そして大人からみるとある日突然普通に立っていて
ゆっくり足を前に踏み出します。

 

今では歩行器などもあり歩くための補助用具が豊富で
その補助用具はぜひ利用しても良いと思います。

 

歩けるという感覚が子供には必要なので

 

その歩ける感覚さえつかめれば個人差はあるものの

 

歩く意欲はすべての子供に備わっているので

 

歩く楽しさを養っていきたいものです

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