感情表現が豊富になる時期の一つイヤイヤ期

子供のイヤイヤは表現方法

イヤイヤ期といわれる1〜2歳にかけて
子供の成長の時期、

 

子供がイヤイヤで困る時期を
あるアンケートを参考にすると

 

イヤイヤを困る経験をしたことはない
20.3%

 

1歳から〜1歳6か月
20.3%

 

1歳7か月〜2歳
33.8%

 

2歳1か月〜2歳6か月
25.6%

 

という割合で

 

出典:ベネッセのこどもちゃれんじぷち
2013年のアンケートより参照

 

 

このイヤイヤは大人の目線でみると
わがままをいってばかりと感じてしまうでしょう。

 

 

子供からすれば
大人の生活、大人の理屈でいうと
通用しないことだらけ

 

 

そのイヤイヤは成長の表現で
意思と個性がはっきりし始めた証拠です。

 

 

1歳から1歳6か月

あたりにあるイヤイヤは
本人も何が嫌なのかまだよくわかっていない時期

 

けど何かを表現する一つの手段だと思ってください
もしくわ大人のあなたが受け入れる、受け流すことで
子供はすんなり収まることもあります。

 

1歳6か月から2歳

物事の良い悪いを親の顔色や感情を見ながら判断し
それに対して自分の感情の答えとして
本当の嫌や、語源の言葉の表現が少ないが故の
意思表示のひとつでイヤという場合もあります。
そこの何がイヤかというのを分析するように観察するのではなく
ここは童心に帰り、子供の気持ちの視線で受けて上げるのがいいでしょう。

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子供がイヤというシチュエーションを例に上げてみると

 

体調が悪いとき

 

疲れているとき、眠いときに
大人でもそうなんですが
気持ちのコントロールができずに
イヤイヤの表現が出てきます

 

そんな時は休ませたり、お茶を飲むなりして
気持ちをリフレッシュさせるなど、
大人も仕事に休憩を入れるような感覚です。

 

 

退屈しそうなとき

 

先の予測ができ始める2歳児は
この先に退屈が待っていると感覚的察知すると
その現象を避けたいから、イヤイヤを言い始めます
そんな時は絵本や絵描き道具
現代なら子供の為にあまりお勧めしないが
タブレットやスマホで動画をみせるなど

 

大人ならつまらない話、会議になると、眠たくなる現象に似ているでしょう。

 

 

かまってほしいとき

 

特にご両親のあなたが他のことで子供の注目が少ないとき
注意を引きたい為に泣いてみたり、イヤイヤと表現してみたり
寂しいのが基本なので、こんな時は
少しの短時間でもかまってあげる、
時折声をかけてあげるなどいつも見ているよ〜を伝わればよいでしょう

 

大人でも仕事をこなして上司に何も褒められないと
なんで俺(あたし)はこの仕事してたの?と
愚痴など言いませんか?

 

 

表現の仕方が違うだけで大人になっても
その気持ちはあまり変わりません。

 

ではそんなイヤイヤの解消は
何はともあれますは共感すること
子供いうことに全く理解できまなくても
「そうだね〜」など話を聞いているよと
共感してあげることで落ち着いていきます。

 

 

 

ダメなものはダメという
危険な行為やこれはダメという各家庭の基準もあると思います
その基準で決まっていきますが
YES、NOの区別をできるだけ明確に

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